さまざまな幸せの形を観察する

今いる大変な生活環境から抜け出すためには、「どんな仕事をして抜け出すか?」ではなく、まず最初に「どんな人生にしたいのか?」「どんな人間になりたいのか?」を決めるべきです。
しかし、そのための選択肢・情報の数が少ないと、その範囲でしか「成功している人生のイメージ」を想像することができません。つまり自分の人生は自分の持ち駒の動ける広さだけでしか決められないのです。

多くの方は週刊誌やテレビは日常的に読んだり、見たりしていますからそこからも情報は取れます。

その場合でも「自分の人生の参考になるような生き方」「成功している人から学ぶ」という視点からそれを見たり読んだりしなければ、「ただのどうでもよい情報が頭を通り過ぎていく」だけでです。

テレビで海外旅行モノや芸人が海外で面白いことをする時でも、その国のようすに目を向け「そこの人々がどんな生活をして、どんな幸せがそこにあるのか」を観察することで、選択肢は増えます。

「発展途上国には幸せはない」と考えている人がいますが、それぞれの国、土地、場所で幸せの形は違います。日本だけの幸せの形にこだわらないでさまざまな価値観から選択肢を増やしておくのもよいと思うのです。

 

 

 

 

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