研修をご希望の企業のみなさまへ

<日本企業における営業研修はアメリカの研修と大きく異なります>

何でもアメリカの方法が良いとは申しませんが、営業スキル、コーチングスキルについては日本企業の多くが正しい手法を用いていないと感じています。
ほとんどの営業現場では「俺の背中を見て学べ」式の職人芸の継承のような方法での営業訓練が今も行われています。
上司は部下に対して「一方的にアドバイスをする」ため、部下は考えることなく「上司の言う事をメモしてその通りに動く」ようになります。
そこには「自分で考える事」も「成長」もありません。

フィードバックについてもフィード(Feed)が本来Foodの動詞形である「栄養を与える」という意図が行われず、「一方的な部下の間違いの指摘」が行われている事が多く、「評価」という日本語になっている場合すらあります。

<上司によるコーチングの目的>

●部下の育成(後継者の育成)
●上司のスキルを部下に伝える事

アメリカの企業の多くはこの二点に集中してコーチングを行っています。上司のスキルを部下に伝える事で部下が後継者として成長し、上司自身も出世することができます。
しかし、3,000人の営業同行を行った経験から、日本企業では本当の育成が行われている企業はとても少ないと感じます。

弊社の研修は、「営業研修」「コーチング研修」に分かれております。

研修の内容

以下は研修内容の一部です。各項目をクリックして詳細内容をご確認下さい。

すべての営業担当者がおかしているあやまち(チェックリスト)
相手の心を開くアイス・ブレイキングの手法
日本の営業は自社製品の「利点」が言えていない
部下自身に考えさせるコーチング手法
すべての営業マネージャーがおかしているあやまち(チェックリスト)
自分のコンピテンシー(自分のスキルの中で一番業績を生みだしているもの)を見出す

 

研修の成果

実際に研修を行った企業の担当者の方々(役員、営業研修担当者、営業担当者など)からのコメントをいくつか掲載しております。
研修成功例」をクリックしてご覧下さい。
ニートの方の成功例」もご参照下さい。

 

これらについてご興味がおありの方は「お問い合わせ」から弊社までご連絡下さい。折り返しご連絡させていただきます。

 

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