すごく実践的なアメリカ式営業スキル!ニートでも成功できた

私は現在営業支援コンサルタントとして様々な企業の仕事をお手伝いしていますが、専門の医療関連ビジネスだけでなく、全く異なる業種の企業もたくさん手掛けてきました。

このスキルはさまざまな業種に使えます。私は医療機器メーカーに長らく勤めていましたがこの営業スキルがあれば医療機器メーカーに限らず、どんな業種の会社でも営業として成功することができます。
私自身、異業種企業でのコンサルティングを行い営業同行をしていますが、このスキルでどんな商材でも一緒に売ることができています。

何よりも学歴や営業経験年数に関係なく成功することができます。むしろ新人や営業経験の短い方の方が短期間で成功しています。
研修では年配の方、経験の長い方は「こんな方法は昔から知っている。自分もいつも使っている。今さら学ぶ必要はない」とよく言われます。そして活用されません。
しかし新人のみなさんは必死で学ばれるので、早い人では研修の翌週から成果が現れます。そして1年後には先輩たちを大きく抜いた成果を出している方々を何人も見てきました。
新人がびっくりするような売り上げを上げるので、先輩たちもあわてて「新人の学んだ方法を実行する」ことにし、同じように成果をあげることができました。

研修中、研修後の「ふたくされたような年配の営業担当者」の方々に1年後お会いすると「あの時は何も分からず申し訳なかった」と言われることが時々あります。
それだけ新人の方に差をつけられたことに驚いたようです。

<ニートの方の成功例>

営業支援コンサルタントして研修を請け負ったある中小企業で、今まで働いた経験のなかった20代半ばの男性が営業部隊にいました。
彼は高校中退で、それまでバイトを少しした程度でした。その会社に彼の親戚の方が役員でいたご縁で中途採用されましたが、3カ月ほどたってもまったく成績が出せず、「もうやめよう」と考えていた時に研修がありました。

彼は私から学んだスキルを忠実に実行することに決めました。
普段から口が重く、あまり話をしない彼は翌週からまず「相手の話を聞く」「相手の反応をよく観察する」ことに集中しました。その結果、「おもしろいように相手がよく話してくれるようになった」そうです。
彼が初めての注文を取るまでには研修から一か月かかりましたが、それまで「もう会社をやめよう」と思っていたのが、毎日の商談がおもしろくなってきたので「がんばろう」という気持ちになり、やめずに続けることができたそうです。
研修が終わってもう2年が経ちますが、彼は今会社のトップセールスの一人になっているそうです。

このような素晴らしいお話が他にもたくさんあります。
詳細は2018年5月末頃Amazon電子書籍Kindleで出版予定の本に記しました。またブログアメリカのトップ営業が使っているスキルで成功するには具体的な事例のお話を記しています。本が出版されるまで、ブログ名をクリックして内容をご確認ください。

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