NHKニュースで進路を決めるプロセスが紹介されていました

4月2日朝のNHKニュースで国家公務員の男性が入職3年目で、ベンチャーに転職した事例が紹介されていました。

彼は、「今の自分の仕事は大学の時に考えていたような仕事なのだろうか?」「自分のやりたいことをしているのだろうか?」と3年目に悩み始めたそうです。
私は、例の「大卒で就職した人の3割が3年以内に会社を辞める」という典型的な事例だなと思いながら、ニュースを見ていました。

彼は、「自分のしたいことが何かもわからないまま」模索し始め、「オンライン講座」というおのがあることに気づきます。

「オンライン講座」とは有名大学、有名な知識人、会社などがさまざまな情報を提供しているもので、資格取得の講座などもあります。
特に「生中継は無料」というプログラムが紹介されていました。

彼はこの中から「イマドキの若者は何に悩んでいるのか?」という大学生向けの無料講座をみつけ、それを閲覧することで「自分は自分のやりたいことをしていない」という現状を認識、自分がやりたいことは「人の成長を見守ることだ」と気づきます。
そしてベンチャー企業に転職し、それに関連した仕事に就き幸せに頑張っている、という報道でした。

この内容こそ私がみなさんにお奨めしているステップです。

① 自分のビジョンを見つけるために模索する

② 自分がどんなことをしている時に幸せなのかをよく考える

③ いつもそのことを考えていると、必要な情報が目につくようになる

④ 「無料オンライン講座」の存在が目に留まり、その中から自分に必要な講座を見つけることができた

⑤ 自分のなすべき道が見えてくる

⑥ 進路が決まる

ぜひみなさんも「自分がどんなことをしている時に幸せなのか」を考えてみて下さい。そしてそれをいつも考える時に、必要な情報が見つかるのです。

 

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