就活で自分を売りこめない⁉アメリカの営業スキルで就活で成功する

来年度新卒採用活動が6月1日から解禁になりました。

学生のみなさんは来年の春には社会人として活動することになります。不安が一杯だと思います。
多くの方が営業などお客様と接する部門に配属されることと思いますが、営業の現場で何が起きているのか、入社したらどのように訓練されるのか、想像もつかないと思います。

 私は様々な企業で3,000人の営業同行をしてきましたが、実際の営業訓練の多くは、名刺の渡し方、会社の商品の説明などを座学で学び、あとはOJT (On the Job Training 現場で実践的に学ぶ)方式で上司や先輩について学ぶことになります。
私が営業を学んだアメリカの会社では6週間かけて、非常に丁寧に営業研修をしてくれました。

 日本企業の営業研修との大きな違いは、日本の営業活動が「いかに会社・商品の良さを伝えるか」が中心なのに対し、アメリカの営業は「営業は心理学だ」という発想から「いかに相手の心を開かせるか」「いかに相手の気持ちを読み取るかをが中心に訓練されているということです。

商品の伝え方は大切です。しかし日本ではそれが重視されるあまり、相手の気持ちを読む取るために相手の「表情」「仕草」「態度」「ささやかな体の動き」「質問の仕方」「小さな反応」「リアクションの意味」などに注目する訓練がほとんどされていません。
大学生のみなさんにお勧めしたいのは「コミュニケーション能力」を今のうちに向上させておくことです。

これができると相手の心理を読み取ることができるようになります。
大学生のコミュニケーションと社会人、特にお客様とのコミュニケーションの方法は異なります。

 Amazon電子書籍Kindleから配信している 「3、000人の営業同行の現場から 〜アメリカのトップ企業は行なっているのに日本では使われていない営業・コーチングスキル〜」(税込み1,080円)には、営業現場での実例をたくさん盛り込み、わかりやすい方法が記されています。

6月4日現在、この本はAmazonで「コンサルティング部門」「セールス・営業部門」で1位、「メンタリング・コーチング部門」で2位で「ベストセラー」に位置付けられています。

多くの方がこの本から営業の本当の方法を学んでいます。
研修で教えていますと「今まで営業を知っていたつもりが、実際は何も知らなかった。目からうろこが落ちた気分だ」「今までの自分の営業方法でよく売れていたな、とショックを受けた」などのコメントをたくさんいただきます。

つまりみなさんの将来の上司、先輩ですら、相手の心理を読まず、話をスルーしてばかりの営業活動を日々行っているのです。みなさんがこの本から営業の正しいコミュニケーションの方法を身につけて置くと、入社して即戦力になれるでしょう。

就活とは「自分自身を売り込む」ことです。今からこの営業スキルを使って就活でどのような成果が出るか、試してみて下さい。必ず驚くような結果が出ることでしょう。

 書名をクリックすればAmazon電子書籍のサイトに入ることができます。ぜひ社会人になるまでにこの本で営業コミュニケーションスキルを身につけられるようお勧めします。

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