会社でうまくやっていけない?アメリカのトップ企業が使っているコミュ障を解消する

自立支援のカウンセリングをしていますと「会社でうまくやっていけない」という方に多くお会いします。
私がお話をうかがうと、「コミュニケーションの方法を変えるだけで大半の問題が解決」しそうに思われます。いわゆるコミュニケーション障害「コミュ障」が問題の根源であることがとても多いのです。

たとえば、みなさんは次のような悩みをお持ちではありませんか?

①上司とうまくやっていけない
②自分の良さをまわりに分かってもらえない
③経験不足で責められる
④実績を出すことができない
⑤失敗が多く、どなりつけられてばかりいる
⑥自分に自信が持てない
⑦学歴がないので最初からハンディがある
⑧自分は頭がよくないので理屈で責められると言い返せなくなる

他にも様々な問題があると思います。
しかしいずれの問題も「相手とどう話しをするか」「相手とどのような関係を築くか」でほとんどが解決します。

私がアメリカで学んだ「営業5つのスキル」は、お客様とのコミュニケーションを上手にとり、売り上げをアップする手法ですが、この方法は営業職の方だけではなく、あらゆる職種の方に応用できるスキルなのです。

もしかしたらあなたは知らず知らずのうちに「相手の言葉を無視し」「相手の望んでいることに気づかず」「相手を怒らせている」かもしれません。それを「相手の気持ちをスルーする」と私達は呼んでいます。
「自分はそんなことはしていない」という方は、自分で気づいていないだけです。

私は30年間で約3,000人の営業同行をしてきましたが、営業担当者に限らず、営業マネージャー、役員ですら、ある状況に陥ると間違いなく「相手の話を聞かず」「一方的な話し」をしてしまいます。
最初は「私はそんなバカなことは絶対していない」と言っていた役員さん達も、同行現場で彼らが行ったことを私から聞かされるとびっくりして「自分は今までよくこの程度のスキルで売ることができたなあ」とショックを受けます。

2018年5月25日にAmazon電子書籍Kindleから配信が始まった「3,000人の営業同行の現場から ~アメリカのトップ企業が使っているのに日本では使われていない営業&コーチングスキル実践」という本には、みなさんが苦労されている「コミュ障」を改善するための方法が3,000人の営業同行実例を基に記されています。

上の署名をクリックしてその記事をご確認ください。きっとお役に立つスキルが見つかります。

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