ビジョンは「人生で成功している姿をもとに作る」ことの意味

ニュージーランド知人宅にて特大トランポリンで遊ぶ

「なりたい自分の姿」は油断していると見失います。

私は「30才になったらニュージーランドに住む」という目標達成のため、大学4回生の時の就活は「海外進出をしているメーカー系」を中心として行いました。
しかし志望企業は全て落ちてしまいましたので、途中から気がつけば損害保険企業へターゲットを切り替えていました。

結局そちらも全滅。
ようやく本当に自分のなりたい姿を思い出し、やはり海外に行けなければだめだと考え直して、海外との取引をしている商社へターゲットを変え、無事就職することができました。

このように自分のビジョンを持っていてもそれを「いつも考える」ことを怠ると、自身の方向を見失ってしまうのです。
これは私が「自分の人生のビジョン」ではなく「仕事についてのビジョン」をもとにして行動してしまった結果です。
つまり「少しでも給料の良い名前の通った会社に入る」という仕事中心にした方針で人生のビジョンを見つめていたから起きた事でした。

ビジョンは必ず「個人の人生の成功をもとにしたもの」でなければならないのです。それを間違うと、仕事での挫折イコール人生の挫折、と感じてしまい一気に人生が悪い方向へ転がり始めてしまいます。

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