「どんな仕事をしようか?」と考えてはいけません

ほとんどの人が進路を決める時、「どんな仕事をしようか?」と考えます。

これは正しい方法ではありません。
なぜなら全ての仕事の情報を私たちは持っているわけではなく、どんな才能がその仕事に必要なのか分かっていないからです。
仕事の仕方は個人によって違う訳ですから、同じ「営業マンとして成功する」というビジョンを持って仕事を選んだとしても、「営業マン」としての生き方は個人個人違っていますから大げさに言えば、人間の数だけ仕事の種類はあると言えるのです。

仕事だけでも事務、営業、技術者、管理部門、マーケティング、会計、経理、財務、物流・・・などなど無数にあります。
さらに所属する団体も、日本企業、外資系企業、中小企業、大企業、官公庁(国家公務員、地方公務員、警察官、自衛官などなど)と無数に分かれます。
働き方も、組織に属する、自営、職人、商店などなどに分かれます。

私たちはこれらの全てについての業務形態やノウハウを知ったうえで選択することなどできません。

このことから「どんな仕事をしようか?」という考え方は正しくありません。
まず、自分がどんなふうな人生を過ごしたいのかを考えるべきです。(記事の「幸せの定義を考える」を参考にして下さい)

それを一生懸命考えていれば、眠っているコンピテンシーが目覚めてきて、そのコンピテンシーに合った仕事の情報が目につくようになります。
これは不思議なことですが、誰にでも起きる現象です。
ただし、一生懸命自身の「なりたい姿」を考える必要があります。

これについてたくさんのノウハウをこのサイトの記事の中に記してあります。

ぜひよく読んでお試しください。

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