市役所や就労支援センターでこのサイトを紹介された方へ

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このサイトのことを市役所や就労支援センターで紹介された方、あるいはこのチラシを手にされた方へ。

このサイトではみなさんが現在おられる環境から抜け出すためのいくつかのヒントが記されています。

日本ではあまり使われていない手法ですが、海外では普通に行われているものです。簡単ですし、今までもどこかで聞かれたこともあるかもしれない方法ですが、この方法を続けて行っている方はとても少ないです。
そして歴史上の成功者たちのほとんどがこの手法を取り入れています。

これは「目標を立てること」に焦点を置いた手法です。
これを聞くと、「そんなことは今までに何度もしている」と感じるかもしれません。

私がお会いして来たほとんどの方は、「目標はちゃんと持っている」「夢とか希望だけならいくらでも持っている」と言われます。
しかし、一流企業の社員であってもその人の持っている目標とは「仕事に関するもの」が大半です。それでは、仕事で挫折した時、仕事を失敗した時、解雇された段階でつまづいてしまいます。

残念ながら多くの方はこの道を歩んでいます。

つまりほとんどの人は、「仕事上の目標」は持っていますが、「自身の人生に関する目標」を持っている人はいないのです。
あなたはいかがですか?人生の目標をお持ちですか?

このサイトでは、次のステップで人生が変わる手法を示しています。

① 自分の人生の目標を立てる:
 「どんな仕事をしたいか」ではなく、「どんな人生にしたいか」を「どんな状態になっていれば自分は幸せなのか」をもとに考えます。

② あなたのコンピテンシーが目覚める:
人生の目標を立てると、それを達成するためのベストのCompetency(コンピテンシー)が目覚めます。
コンピテンシーについては記事を参照して下さい。

③ 成功に必要な情報が目につくようになる:
そのCompetencyを用いて「人生が幸せになる」ためのベストの仕事やすべきことに関する情報が目につくようになります。

④ 「今自分がなすべきこと」のステップが見えてくる:
必要な情報が集まると、目標達成に向けて為すべき順序が見えてきます。

⑤ 今受けておくべき教育、訓練が見える:
自分で得た情報をもとに、成功するために必要な教育、訓練、学んでおくべきことが分かってきます。

⑥ あとはそれに従って進むだけです。

 

簡単なステップです。

欧米では若いうちから「人生のビジョン」を持つように訓練されていますが、日本ではどうしても「より良い仕事」「高収入」「安定した生活」「社会的地位」を得るための情報が中心にインプットされます。そのため、それらが本当に自分の人生を幸せにしてくれるものなのかは考えずに人生を送ってしまいがちです。

もちろん誰もが幸せになりたいと願いながら生きているのですが、このような教育を受けているので「仕事中心」に考えてしまいます。

学校を出る時に先生は「何が得意?」「何をしたい?」「どんな仕事がしたい?」と聞きます。
そしてそれにそって私たちは自分の進路を決めてきました。これは「仕事を中心にした人生の選択方法」です。

しかし大卒の3割、高卒の4割が就職して3年で退職してしまいます。
これは一生懸命考えて自分に向いていると思ったその仕事が、自分のコンピテンシーに合っていなかった場合や、「自分が幸せになるための条件を満たしていない」からなのです。

「人生で成功する」とは、「毎日幸せな気持ちでいられること」です。
それを達成するには、自分のコンピテンシーに合った仕事、活動、生活をしなければなりません。

先ほど示したステップで目標設定をし、自身のコンピテンシーを目覚めさせると、必ず今の場所から脱出することができます。

現時点でも就労支援センターに来られた方は「どんな仕事があるだろうか?」「今すぐ収入を得なければならない」という不安でいっぱいでしょうから、「自分の人生の幸せとは?」と考えるのは大変ですし、むつかしいと思います。

しかしこの考え方がみなさんが現在いる場所から抜け出す近道です。
人生のビジョンの作り方は、簡単です。「仕事中心にしない」ことが大切です。ただ、「自分の人生の幸せの定義」してその実現に必要なコンピテンシーが目覚めてくれるのを待ちます。

このサイトにはそれができるように色々なヒントが書かれています。

ぜひ試してみてください。
みなさまが幸せになられることを願っております。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
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