ウェアラブルビジネスの将来性

ウェアラブルデバイスの市場規模

2015年に国内で約209万台、世界で約7,100万台であるが、2020年までに国内で約1,160万台、世界で約3億2,300万台まで増加すると予測されており、多様な形状のデバイスで普及が加速するとされている。(総務省平成28年度「情報通信白書)

どれくらいウェアラブルについて知っているか?

世界各国では70~80%の人が知っているが、日本では48.9%の認知率。
米国や中国、インドの20代~30代の認知度が高く、若年層からの関心が高い様子が伺える。(国連2015年統計)

ウェアラブルを使いたいか?

中国(91.1%)、インド(84.4%)、韓国(83.5%)、米国(58.0%)、オーストラリア(55.0%)、英国(51.8%)、日本(41.0%)、ドイツ(40.6%)

つまり日本は認知度が低いにもかかわらず「使いたい」という人が多いことがわかります。

ウェアラブル保険

いくつかの保険会社が「ウェアラブル端末を使って健康管理をした人には保険料割引」というサービスを導入しています。
企業でも同様にウェアラブル端末を社員に貸し出し、健康増進した人に特典を与えるところがあります。

このようにウェアラブル市場ははさまざまな方向で動き始めています。

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