われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか

われわれはどこから来たのか

私は、ニート、フリーター、シングルマザー、リストラされたサラリーマン、ブラック企業で働いている方々の自立支援サポートをしていますが、この仕事の経験を通してこれらの方が実はただ自信をなくしているだけだと感じています。

生まれてからの経験や、生活環境が影響していると思いますが、多くの方は「自分が何のために生きているのか?」について答えを持っていないのだと思います。

画家のゴーギャンが「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」というタイトルで上のような絵を書いていますが、彼は若い時に神学校の生徒としてキリスト教のこのテーマについて考え続けていたようです。
これは古今東西の人々が考え続けてきた深遠な人生のテーマです。

私なりにこのことについて答えを持っていて、それをこの小説の中で表現してみました。
人が生きていることには意味があり、全ての人が経験する人生の辛いことにも意味があると思います。
人生のあらゆる理不尽なこと、不条理なことを通して私たちは成長し、強くなります。

そのことをこの小説の中で表現してみました。

登場人物は全て私のあったことのある人たちをモデルにしています。その方々が試練を乗り越えるようすを見てわたしたちも「自分もできるのでは」と思って頂ければ嬉しいです。

 

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