色々な働き方を調べてみる

就活中のみなさんは「人生の成功はよい企業で働くこと」と考えていないでしょうか?

欧米やアジアの学生は「自分の会社を持つ」という選択をする人が非常に多いのです。
勿論、一度就職して社会の仕組みやさまざまなことを学んでから独立するのも正しい方法です。

別のところにも書きました「銀の匙」というコミックは主人公が高校3年生が起業するお話です。
主人公は「自分のしたいこと」が身近にないので、「それなら自分で会社を作ってやってみよう」考えます。そして先輩に社長になってもらい、一緒に起業に必要なことを調べて実現に向けて進んでいきます。

 先日新聞で読んだお話しですが、アルバイトでの経験からビジネスチャンスを見出したある方は、その分野で独立するためには「先ずその業界に必要な経験や知識を学ぶ必要がある」と考え、それを学べる企業に就職して現場で10年頑張り、その経験を基に30代前半で独立。今や時代の最先端を行く一流企業になったそうです。

 「若者が人生で成功するための『逆算の人生設計マニュアル』」(税込み1,080円)には会社員、公務員、独立、などさまざまな仕事について考えられるように事例を含めて記しました。

人生を一つの会社に賭けるのもよいですが、その会社もあなたが定年するまでずっといい調子で存続しているとは限りません。つまりいつ会社がつぶれるか、わからないのです。

学歴や社会経験がないからと言って独立ができないわけではありません。実際に独立している方の多くは高学歴を持っていない方です。
例えば電話ビジネスから始まった株式会社ネクシィーズの近藤太香巳社長は34才で東証一部上場を果たし、現在はさまざまなビジネスを展開、100億円を超える売り上げをあげていますが彼の学歴は高校中退です。

他にも多くの「学歴のない社長」が世間にはたくさんおられます。

上記のマニュアルには一流大学を出ていなくても、どこの会社も採用してくれなくても、あるいは高校中退であっても人生で成功できるヒントをたくさん記しました。
ぜひ、お読み下さい。

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