年配の方でも新たなCompetencyを目覚めさせることができます

このプログラムはもともと中高生向けに書かれました。なぜならこれは私が17才の時に始めた人生設計のプログラムですから中高生の時代から真剣に人生の成功について考え始める方が寄り道をしないですむと考えたからです。

しかし、ある30代で会社経営をされている女性にこの内容を見て頂くと「私が高校生だったら、このプログラムは買いませんね。だって、私は高校生の時に、池田さんのように真剣に人生なんか考えていませんでしたもの」と言われました。

私の高校時代はまだ学生運動が残っていた時代でしたからけっこうみんな真剣に人生、社会、政治について考えていましたから意外に感じました。彼女は「これはむしろ社会人じゃないですか。この方法ならまだ若手の社会人なら間に合うのでは?」とアドバイスをして下さいました。

たしかに中高生向けに紹介して来たのは「人生のゴールを決めてそれになるために、幾らの年収が必要か計算し、それを得ることのできる職業を見つけ、それになるために必要な教育、訓練をうけるために今何をすべきか」を逆算して設計する、と言うプログラムですから、社会人には手遅れと思っていました。しかし若い方なら可能です。

さらに社会人は「今までの経験を活用できる選択肢もある」わけですから、「なりたい自分の本当の姿」をビジョン化し、新たなCompetencyをそれをもとに目覚めさせれば、これからできることを見直すことができます。つまり20、30代はまだやり直しがききます。

それでは、40、50、60代はやり直しは無理なのでしょうか?会社での居場所はないと言われた方は、やりなおしができないのでしょうか?

いいえ、このような方でもこれから残りの人生で「なりたい自分の姿」をイメージ化することで、今持っている技術、スキル、今までの経験を生かしてできることを考えると新たなCompetencyが何才になっても目覚めてくれます。

ビジョンを持つことで眠っている才能を呼び覚ましましょう。

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