他の自己啓発プログラムと異なる点

本屋さんではたくさんの自己啓発の本がありますから、それらのいくつかを試してみた方もいると思います。
私も「道は開ける」(D.カーネギー)は大好きで、よく読みました。それからナポレオン・ヒルやマーフィーの法則、サイコサイバネティクス、引き寄せの法則も読みました。どれも素晴らしい内容で、モチベーション維持に役立つと感じました。

しかしこれらのシステムに最初はとてもやる気だったのに、途中からうまくいかず、やめてしまう人が私のまわりに多くいました。

私は自分が17才の時から実践して来た方法で自分なりの結果をだしてきましたから、色々な人にそれらのプログラムと自分のものをくらべてもらいましたところ、次のような意見を頂きました。

① この方法は、特に何か「不思議な力」に頼るのではなく、自分の中にすでにインストールされている能力を活用するものであること。

② 合理的な考え方をする人は「不思議な力」を信じることができないので、途中でついていけなくなる。私の方法にも「未だ見出していないCompetency」などがあるが、「不思議な力」というほどではなく現実性を感じる。

③ プログラムの相性の問題もあるだろう。

どのプログラムも「目標を持つこと」や、「それを書き出すこと」は共通して教えています。
多分、伝えていることは同じなのだと私は思います。

このプログラムでは「目標を書いてビジョンとする」ことが基になり、それにより「眠っている才能Competencyが目覚め」、「ビジョンが現実のものとなるための仕事を見出してくれる」という点。
そしてそれらに「自分自身で気づくようになる」という点が「現実的で、分かりやすい」と何人かから言われました。

もちろん、このプログラムでも「生まれた時からインストールされている才能Competencyがあること」を理解しなければ先に進むことができませんから、合理的・現実的な方は「そういうもが分かれば苦労はしない」と言うかもしれません。

人間には想像もつかないような能力が未開発のままで隠されています。しかもそれらのいくつかは欧米では医学やビジネスで普通に用いられているものなのに、日本ではほとんど活用されていません。
実にもったいないと思います。

これについては「記事」の「医学、ビジネスで人間にかくれた力を活用する」の中で記しているのでそちらも読んで下さい。

 

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